学生時代のゲーム

先日も書きましたがファミコン芸人フジタさんの「ファミコンに育てられた男」を一通り読み終えました。

以前書いたことと重複してしまいますが、フジタさんの少年時代の生い立ちがなんともインパクトの大きい内容でして。我々の知らない苦労があったのだろうとお察しいたします。

それに比べたら私の少年時代の生い立ちなど平々凡々。何の面白みもありません。


せっかくですから私の学生時代とゲームの関りについてザッと書いてみましょう。


●小学生時代
床屋の息子として生まれた私。家庭は普通。自営業の家ではありますが、それ以外は言うほど特殊な環境もありません。
市立の小学校に入学。面白おかしく過ごす。
小1の頃、保育園以来の友人I君にファミコンを遊ばせてもらい衝撃を受ける。当時の彼の所有ソフトは「スーパーマリオブラザーズ」「グラディウス」「クルクルランド」の3本だったのを今でも覚えているレベルの衝撃でした。

その後、両親に懇願し、なぜ前回の誕生日プレゼントにファミコンではなくラジコンを欲しがったのか!?と叱られつつも「その時はファミコンの存在を知らなかったんだ」と涙ながらに訴え続けようやくファミコン本体とスーパーマリオブラザーズ、それになぜか「キングコング2 怒りのメガトンパンチ」を同時に購入してもらう。どさくさに紛れて父は「4人打ち麻雀」を買っていたのも覚えております。

それからはなんだかんだ一般的なファミコン少年として過ごすことになります。腕前は普通レベル。良く言っても中の上ぐらいだったと思います。

小2の冬にディスクシステムを誕生日プレゼントとして買ってもらっているのとファイナルファンタジーシリーズを一早く目を付けたこと以外はアピールするものもありませんでしたねww

高学年になると厨二病のはしりみたいなのが徐々に発症し始め、変化球的なゲームを好みだすように。

ちなみに学業は小4までは先生も私が優等生側にいることを公言するぐらいにそれなりに学業優秀だったみたいですが、小5の時点でもっと頑張りましょう側に転落しておりましたw


●中学時代
市立の中学校に入学。面白おかしく過ごす。
私はゲームにおける厨二病みたいなのが顕著になり、RPGと言えばドラクエ・FFではなく当時評価はされつつもマイナーだったメタルマックスと女神転生と明言しておりました。かつてはFF派の筆頭に祭り上げられる程だったんですけどねw

中2か中3の頃かな? 今さらながらメガドライブとメガCDを買ってもらいました。メガCDのゲームが面白くて面白くて。面白かったけどみんなメガCD知らなくて虚しかったなぁ…w

なお、成績は小5以来ずっともっと頑張りましょう側で卒業まで好転することはありませんでした。好転させる気もなかったような気がしますw
まぁ文武に劣ってうるさいだけのクソガキでしたねww ただ、今でも深い付き合いをしている友人達は中学時代に仲良くなった仲間達です。
今思ったのですけど日頃からよく連絡とっている友人グループとはほとんどゲームの話題をしませんね。彼らとのゲームの思い出は大半が野球ゲームということに改めて気付きました。
やはり少しづつゲーム離れが始まっていたのでしょう。


●高校時代
某都立高校に入学。ご存知の方も多いようですがスーパー進学校…ではなくスーパーバカ学校でした。
やはり面白おかしく過ごす。ちなみに私はヤンキーではありませんでしたので誤解なきよう。

高校入学前後にプレステを購入しておりますが、この頃は高校の勉強が忙しく…いや、このバカ高校での生活が楽しくて楽しくてゲームをやる時間は減っておりました。
まわりの友人達もおなじくで「ゲームやるよりもバイク乗ってる方が楽しくね??」みたいな人もいましたしね。まぁ武闘派のクラスメイトの家に遊びに行ったらその人が「俺、これ好きなんだよ」とミッキーマウスのゲームを喜々としてプレイしているのを見たこともありますが。
当時、交際していた女性もおりましたが、彼女からなんかゲームの話を振られた時も小・中学時代ほどゲームへの想いが薄れていたのかあまり話を盛り上げられなかった覚えがあります。タイムマシンが実用化されたら説教しに行きますw
そうはいってもそれなりにゲームで遊んでいた覚えはあります。シミュレーションゲームの比率が高かったと思います。

●専門学校時代
理容学校に入学。面白おかしくはありましたけど今までと違い真面目に授業を受ける日々。まぁ今まで不真面目だったのがおかしいのですが。
この頃になるとあまりゲームはやらなくなりましたね。ヒマつぶしぐらいのポジション。例外的にGジェネとギレンの野望はドハマりしておりましたが。
正直、他に何やっていたかわからないぐらいです。クラスメイトとゲームの話題もあまりなかったですね。
この頃、後に同僚になるミッチー高橋氏と知り合っていますが彼ともあまりゲームの話題をした覚えがありません。同僚になって以降はよくゲームの話もしているのですが。
まぁシンプルシリーズみたいなササッと遊べる安価なゲームとかは買って遊んでいた覚えがあるので、本当にヒマつぶし程度に遊んではいたのでしょう。



と、まぁ私の学生時代とゲームの関りを振り返ってみましたが、



な~んも面白みがありませんねwww


この後、新米理容師として修業が始まるわけですが、それからはゲームどころではないので。ギリギリ休みの前日の夜に「維新の嵐 幕末志士伝」をやることがあったぐらいしか記憶がありません。

20代半ばでやや落ち着くようになりPS2やニンテンドーDSを購入してたまには遊ぶようになりましたが、まぁそんなにゲームを意識することもなく。
転機は「ゲームセンターCX」ですかね。あれにドハマりして世間的にもファミコンとかの話題が出やすくなりましたし、下積み時代の店でも私もある程度接客経験を積めていましたからお客様からファミコンの話題とか振られてもしっかり受け答えできるようになっていたんですね。

それから諸々ありまして今に至ります。



当ゲームセンターFRはファミコンソフトのダントツで記事が一番多いですが、こうして改めてみるとほとんどが小学生時代の記憶を掘り起こして書いているのですね。
30年近く経っても記憶が残っていて紹介できるというのは、多感な小学生時代にファミコン時代を過ごせて幸せだった証拠かもしれません。

な~んも面白みがない今回でしたが、各々ほじくり返すと多少は面白いようなエピソードはいくつもあります。
ゲームセンターFRは同級生も読んでくれいるらしいので、ちょっと今度はそんなエピソードを紹介してみましょう。誰も傷つかないようなエピソードばかりですから安心してご覧ください。例外としてM君のお兄さんだけちょっと悪く書いてしまうかもしれませんがお許しください。


それでは今回はこの辺で。
皆さんも実店舗で当時の思い出聞かせてください。